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れん病理検査結果

副腎の腫瘍が原発で、
肝臓にもあちこち転移し、最期は肝臓が破れて出血しました。

未分化の悪性腫瘍でした。
未分化って、いまいちピンときません。初めて知りました。

癌といえば1つの細胞が分裂して増殖するイメージですが、
そうではなくポンポン飛んで多発するイメージに近いとのこと。

たちの悪い、進行速い、あちこち転移

おそらく、高度医療病院でも手術は出来なかっただろうと。

ここまで悪質だと諦めがつくといいますか。。。

たとえ手術で切除できたとしても
再発を繰り返し、痛い思いをさせるし
長生きはできなかったと思います。

幸い、肝臓も副腎も末期までほとんど
痛みはなかっただろうということです。
腫瘍が大きかったので、圧迫感があったり
体調がすぐれない感じはあったと思いますが、
笑顔&食欲は、前日までありましたし。

病気にならないことが最善ですが、
なってしまったあとの状態としては
痛みの時間が少なかったのが、なによりです。

皆様より
れんが亡くなったことを知って、
いてもたってもいられず兎に角来たという方や、
多くの冥福お言葉、お花や香典までも頂戴しました。
みんなから愛されていたことを実感します。

皆様に時々思い出して頂けるだけでもありがたいです。

むぅその後3

ボケているのか
どこか痛いのか
寒いのか

少し気温が下がると震えと鼻水
夜中2時間おきにブーブーと言いながら徘徊

何が不満なのかは意味不明

日中は、とぼとぼ歩き周ったり
窓際に行って風を感じたり

感情は、喜怒哀楽のうち
怒しか表現しない

日々衰えに
もう長くはないかな、
と思いきや
ご飯はしっかり食べるので、
あぁ、まだ大丈夫かと思ったり・・・の繰り返し。

幸いにも自力で歩きまわれるのでいいのかも。
202210162228190b7.jpg


202210162228537e1.jpg

むぅその後2

むぅ
日中ひとりのお留守番にも慣れた?と安心していた矢先、
昨日帰宅したらポタポタと血の跡が。。。大小合わせて30滴くらい
あと移動して床に擦ったと思われる跡も

壁にも20滴くらい飛び散ってました。

ええっ

と思ってすぐにむぅの顔、お尻をチェックしましたが、血が付いてるでもなく、痛そうでもなく、お水もぐびぐび飲んだので、まずは一安心。

たぶん
鼻血だと思います。

脚が短いので、くしゃみをすると床に打ちつけます。過去には鼻がひん曲がることも。放置ですぐに元に戻りましたが。
ここ数年、口の雑菌が鼻、目に行っているので、くしゃみは多くします。

獣医さんにも、もうここまで来たら雑菌うんぬんはいいので、とにかく顎の骨だけは折らないよう気をつけてあげて
と言われています。

顎は大丈夫でした。ほっ

鼻血はすでに止まっているので様子見です。

むぅその後

れんがいなくなって約1週間

むぅ
3日目くらいになんとなく寂しそうな、
夜中の徘徊も激しく(落ち着かない)、
生きる気力を失くしたよう。。。
に見えましたが、徐々に通常運転

目も開いたし、
食欲もばっちりです。

れんに飲ませるために買った(亡くなって2日後に届く)
アサイ有機ゲルマニウムが良いのかなぁ
なんとなくですが。

ここ数日、1カプセルをむぅと私で分けて飲んでいます。
ストレスにも良いらしいので。

有機ゲルマニウムは、にんにくとか高麗ニンジンにも含まれている成分で、免疫力向上など効果はさまざまらしい。
飲むなら浅井のが安心です。

もっと前かられんにも飲ませてあげたかったな

むぅはラッキー
自分に引き寄せちゃう
持ってる

腎臓があとどれくらい持つかわかりませんが、
お水をいっぱい飲ませて、寂しくないよう
できるだけ寄り添ってケアしたいと思います。

2022100519340240e.jpg

お別れした場所

八王子にはペット火葬があちこちありますが、
今回お願いしたのは先代ちび太と同じところにしました。

「ねむりの里」
住所は町田市になりますが、うちからは15分くらいの場所

住宅街から少し入った山の中
とにかく静か
自分たち以外の利用者に会ったことがない

今回も葬儀と立ち会い火葬をお願いしました。
葬儀はむぅも参列(人生2回目)

祭壇に向かってひとりずつ線香、お経も読んでいただけます。
棺には、六文銭、守り刀、れんちゃんなのでご飯たっぷりを持たせ、
最後はお花で埋め尽くすように飾ってあげました。
ちび太の時もそうでしたが、犬なのに六文銭と刀!?突っ込みたくなりますが、儀式ですからね。ありがたい

担当者お2人で丁寧に
急かされることなくゆっくり進めてくださいました。
12年前と変わらず、心がすーっと
穏やかになっていきます。
お葬式は、残された人のためにあるのだと実感します。

骨は、ピンセットで摘まめる大きさのものは
すべて自分たちの手で骨壺へ入れました。
粉になったものは、担当の方が残らず集めて骨壺へ

すべてが終了し、一緒に帰ってきました。

個人的には、もしこのような最後のお別れの時間がなかったら、ペットロスが長引くのではと思います。